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気まぐれねこ日記
猫ひげが遊んでいるゲームの事なんかを徒然と書いています。
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ひさびさ怪談♪
今日は怪談レストラン、第21話の日でした♪


「うで」は大抵の学校にある怖いお話。
私の通っていた学校では、夜中に音がなる音楽室とかの平和なものでしたけれど・・・
このお話みたいに、いきなり後ろから掴まれるという具体的な現象だったら、絶対怖くてその場所へ行けないですよね。
お馴染みの三人で行くくだりは、仲良しグループのきもだめしみたいでちょっとほんわかでした♪

昔この場所は・・・という言い伝えは、学校に限らず怖いお話ではつきものですけれど、アンコちゃんたちの通う学校が元はお城だったというお話は、以前「つぼひめさま」でも出ていましたよね。
怪談レストランって各地の色々な怪談を集めているだけかと思ったのですけれど、意外に設定がしっかりしていてびっくりしました。


「あらしの夜」は昔話・・・といっても、昭和のはじめ頃というからそれほどでも無い、のかなあ。
だいたい80年ぐらい昔のお話かも?
お医者さんの家族役をそのままアンコちゃんの家族が演じてるのですけれど、昔話にショウ君やレイコちゃんが居ないのってちょっと新鮮かも。
村で酷い仕打ちをされた旅人が・・・というシチュエーションは他の昔話でもありますけれど、このお話は更に、峠で人を乗せたら実は・・・というパターンも使っていて地味に凝った作りでした。
前回もそうでしたけれど、これも何だかホラー映画っぽい感じで楽しいです。


今回も二つだけでしたけれど、どちらもとても楽しいお話でした♪

けれど・・・次回から映画の怪談レストランの情報を公開していく、という事なのですけれど。
肝心の本編が短くなりそうでちょっと心配かも。

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見つからない・・・
好評発売中のはずのタブロウゲートの六巻が、近所の本屋で見つかりません。
なんだかこのシリーズ、新刊が出るたびに探し回ってる気がします(汗
秋田書店の本ってそんなに出回らないのかなあ・・・?

その代わりでもないのですけれど、相方さんお勧めの『這いよれ!ニャル子さん』を読み終えました。
うーん・・・この本を読んだ人のほとんどが多かれ少なかれ、作者さんがあとがきで述べているのと同じ事を考えるかも。
そのぐらい凄く斬新な設定のクトゥルー物小説です。特にクトゥルーの辺りが。
その他は、仮面ライダーとかの特撮や色々なアニメの知識があれば、この小説をもっと面白く読める・・・というか、その手の知識が無いとギャグが理解出来ないという、かなり読者を選ぶタイプの本でした。
ノリが軽くて読みやすいので、後で続きを読んでみたいと思います。
でも、この本も近所の本屋ではみつからないのですよね・・・
GA文庫もそんなに出回らないのかなあ?
今日も怪談♪
今日は怪談レストラン、第20話の日でした♪


『予言テレビの怪』は、アンコちゃんが町内の抽選で当てた新型テレビのお話。
テレビにまつわる怖い話は色々ありますけれど、こういうのは珍しいかも。
未来を変えようと母親相手に駄々をこねるアンコちゃんが可愛かったです♪

それにしてもこの落ちは、怪談というより藤子不二雄先生のSF短編っぽくて色々想像してしまいます。


『悪夢の続き』アンコちゃんが見た悪夢のお話。
悪夢が連鎖する、というのはホラー映画で見かけるパターンですけれど・・・
夢を見ないように徹夜するレイコちゃんが可愛いです♪

ショウ君の持ってきたドリームキャッチャーという道具、おもちゃみたいな名前ですけれど、本当にあるのですね。
こちらの落ちは、続編を意識したホラー映画の最後みたいで何だか不思議な感じでした。



今日のメニューは二つだけでしたけれど、それぞれいつもの怪談レストランとは違った趣で、三人の色々な表情を見られて楽しかったです♪
でも何故最後におばけギャルソンが水野晴郎のモノマネをしたのか、ちょっと良く判りませんでしたけれど・・・

次回は5月25日放送という事で、また一週飛んでしまうのが寂しいです。
不思議な国♪
先日、相方さんと『アリス・イン・ワンダーランド』を見てきました♪
久々の映画は楽しかった・・・
あ、ついでというのも変ですけれど、戦場の絆で鉱山都市ステージを久々にプレイしてきました。
久々すぎて動かし方が不安だったので、アッガイばっかり使っていましたけれど、何とか最低でもCランク死守できました♪
そういえばあそこって、射撃タイプの機体は不向きなのかなあ?
階級が大佐や中佐の人と一緒になったとき、他の人が射撃系の機体を選ぼうとしてるのを一斉に止めてたのがちょっと不思議でした。



映画感想は追記に・・・ネタばれには気をつけているつもりですけれど、危ないと思います。


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今日も怪談♪
今日は怪談レストラン、第19話でした♪


「あの世の旅のご案内」は、神社のお祭りに来た三人が、冥土の旅のご案内という出店で死後の世界の説明を聞く・・・というお話。
初七日という言葉は良く聞きますけれど、二七日という言葉は初めて聞きましたけれど・・・
七七日、または四十九日というくだりで、初めて二七日や五七日が2×7や5×7という数えだと気付きました。
川の前に居る奪衣婆・・・って書くのかなあ?何か怖い感じかも。
川を渡った後も山を登ったりまた罪を計ったり、道のりも長いですけど、死者の最終的な行き先が決まるのは三周忌のときって・・・死んだ後の世界の手続きって長いなあ・・・


「悪魔の窓」は、毎度おなじみ昔話。
教会にあった悪魔を呼び出す本を、司祭の弟子が好奇心から使ってしまって・・・というお話。
司祭様にショウ君、弟子の二人がアンコちゃんとレイコちゃんでした。
悪い命令を聞くまで帰らない悪魔達は、何だか怖いけれども何処と無く愛嬌があって可愛いかも。
噛みタバコを盗む命令をした司祭様の機転も流石ですけれど、量が足りなくて代わりに窓を盗んでいった二人の悪魔が、その後も窓を盗み続けているという後日談も何だか可愛らしいです♪

「泣く釣鐘」は、職人さんがお寺の釣鐘を作ったけれど・・・というお話。
行方不明になった男の子がどうなったか、という顛末と釣鐘の音色がちょっと怖かったかも。
これに似たお話を聞いた事があるのですけれど、もしかしたら何か元になる有名なお話ってあるのかなあ?


今週も楽しいお話でした♪

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