プロフィール

狭く浅くゲームを遊んでいる人です。

猫ひげ

Author:猫ひげ
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

シンプルアーカイブ

気まぐれねこ日記
猫ひげが遊んでいるゲームの事なんかを徒然と書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲームと怪物
『となりの怪物くん』の最終回を見終わりました。
個性的な人達の不器用な人間関係というか、最後までもどかしいけれど微笑ましい感じが可愛らしかったです。
春と雫は両思いなのに、なかなか進展しない原因が端から見ていて丸判り、って結構珍しいカップルかも。
周りの子達も間が悪かったり過去の諸々で・・・と、きちんと理由がついていて納得、でしたけども。
ささやん君はモテそうなのに彼女が居ないという理由の説明、無かったのが・・・まだ男の子同士で遊ぶ方が楽しい年頃なのかなあ?
続編が出来そうな終わり方だったので、ちょっと期待かも。


『ソードアートオンライン』も最終回でした。
後半から登場した妹の直葉ちゃんがとにかく健気で、キリト君の天然ジゴロないけず振りにむーっとなる事が多かったのですけど、最後は失恋から立ち直ってくれてほっとしました。
オフ会のシーンも、今までのキャラ総出演っぽくてほくほくでしたし・・・
既に社会復帰してるエギルやクラインが何気に凄いです。
そういえばクラインもモテそうなのに彼女が居ないのですよね・・・何ででしょう?
こちらは綺麗に終わってる気がするのですけど、続編をやるのかなあ・・・?
スポンサーサイト
愛情表現?
『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』の最終回を見ました。
登場人物が増えるにつれて兄と妹の掛け合いが減ってしまったのが残念でしたけど・・・
毎回発想や愛情表現が斜め上を行く妹さんが楽しいアニメでした。
妹さんはラブラブ全開だけど、最後までお兄さんにその気が無かったのは残念かも。
最後のモノローグでは問題無いみたいなのに・・・


『緋色の欠片』も最終回でした。
第一シーズンでは負け続け、第二シーズンでは裏切りやら何やらでごたごたしていた守護五家でしたけど、最後は覚醒してラスボスをぼこぼこに殴り倒すという圧倒的な強さを見せ付けました。
やられ役みたいだった今までと比べると極端すぎる気が(汗)
拓磨と珠紀も無事にくっついてハッピーエンドな展開にはほっこりでした♪
他にも色々とあった最終回でしたけど、清乃ちゃんのスーツ姿がいちばん衝撃的でした・・・本当に実年齢23歳だったんですね(汗)


来月からの新番組は何が始まるのかなあ。
楽しみです♪
女の子と戦車の10
ガールズ&パンツァーの10話目を見ました。

どうでも良い話ですが、先ほどpsvita版トトリのアトリエをクリアした時、PS3版からお気に入りキャラでずっと一緒に冒険していたミミちゃん役の人が冷泉さんだと知りました。
全然イメージと違う!?
ジャイロゼッターのりんねといい、声は確かに同じなのに別人に聞こえるって凄いかも・・・


10話はプラウダ戦の結果から学園での準備とドラマパート、決勝開始という流れでした。
相変らず戦闘シーンの詳細に関してはこちらのサイトを参照させてもらっています。
黒森峰の戦車って、私が戦車と聞いてイメージする形に一番近いのがずらっと揃っていて、見た目から強そうでしたけど、どうやら現実でも本当に強いらしいです。
他の高校との強さを比較する映像が一枚絵しか無いのが勿体無いかも。
開始後に大洗が一両撃破されて放送が終わり、続きは3月ぐらいを予定・・・だそうです。
待ち時間長いなあ・・・
戦闘中にギアが硬くて入らないシーンがあったのは、ちょっと共感しました。
マニュアル車だとああいうのが困るんですよね。ギアが入ったと思ったらエンストしたりもしますし・・・


ドラマパートは戦力補強や華さんのお家事情の顛末や決勝前のみんなの過ごし方と盛り沢山。
新戦力が欠陥車みたいなのと、試合開始後すぐ撃破されちゃったのの二両というのが何とも・・・(汗)
華さんのドラマは駆け足だったのが残念かも。
決勝に勝ったら婚約する発言であくまで初心を忘れない沙織ちゃんと、現状に満足している西住さんの対比がちょっと面白かったです。
秋山さんの西住さん大好きっぷりも相変らずでした。
そういえば、一年生で戦車道をやったら彼氏に逃げられたと言っていた子はどうなったのかなあ?
これだけ有名になれば、戦車道に理解のある新しい彼氏が出来そうですけども。


次回は総集編らしいです。どんな内容になるのか楽しみかも。
中二病
『中二病でも恋がしたい』の最終回を観ました。
第一話から何となく観始めて、気付いたら最後まで観ていた感じです。
中二病ってどうなんだろう、と思ったけれど、全十二話視聴を終えてみたら結構楽しいアニメでした♪


小鳥遊さんと勇太君の恋愛と成長物語、という風で結構わくわくする物語でした。
過去の自分が恥かしくて隠そうとしていたけど、その過去の自分の言葉に勇気を貰った、という感じの展開はおおってなったし、自転車で小鳥遊さんの実家まで迎えに行く勇太君の行動力も、王道っぽくてちょっとドキドキです。
部の皆や凸守さんのご家族の、車まで出して助けに行く付き合いの良さにもほっこりしたなあ・・・

小鳥遊さんと勇太君は納まるところに収まったけれど他の人の恋のその後が特に無かったのが残念だったかも。
くみん先輩と一色君の関係がどうなったか、興味あるのですけど・・
どちらかというと、森サマーさんとの方が仲が良さそうだったので、案外そっちと・・・?

後日談みたいなものがあれば見てみたいなあと思う作品でした♪


[READ MORE...]
女の子と戦車の9
ガールズ&パンツァーの第9話を見ました。
今回はプラウダ戦の続きから、引きで終わりという流れ。これは初のパターンです。
西住さんのあんこう踊りに、うわぁ・・・という顔をしているお母さんと冷静に見てるお姉さんがちょっと面白いかも。


戦闘に関する詳しい動きは、相変らずmrtkさんのブログが判り易いので参照にしてます。
作戦や性能は視聴時はよく判りませんでしたが、互いにフラッグ車を追いかける大洗高とプラウダ高の緊張感にはらはらでした。


いままでの戦闘で西住さんが有能なのは描写されてましたけど、今回はそれ以外の場面で秋山さんが有能な所が描写された回と言って良いかも。
西住さんが「優花里さん」と呼んだのが新鮮に聞こえたので確認してみたら、7話ではまだ「秋山さん」でした。
秋山さんが西住さん大好きなのは前からですけど、西住さんも何時の間にか秋山さんに親しみを感じてたという事なのかなあ。


次回、どう決着がついているのか楽しみです。


[READ MORE...]
もろもろ
毎月アニメディアに載っている氷菓の記事にほわほわしています♪
絵も可愛いけれど、今月は監督の各キャラに対するコメントも載っていてほわんと来ました♪
BDが全部出るまでは記事を載せてくれるのかなあ?
少年エースとアニメディアと・・・買わなければならない雑誌が増えて、ちょっと贅沢な悩みです。


緋色の欠片はいよいよクライマックスでした。
今回は珠紀と拓磨が生贄になるまでの盛り上がりがどきどきです。
けど、途中で珠紀が既に珠依姫として覚醒してたらしい発言が出てきて、「あれ、覚醒したら守護五家のみんなは強くなるんじゃないの?」という疑問が・・・
拓磨が鬼っぽい外見になってアインを殴りたおし「守護者としての真の力」みたいなことを言ってたけれど、どっちかというと本性の鬼の強さみたいな気がするので、いまひとつ実感がないです。
次回は、後から駆けつけた5人が活躍してくれるのかなあ?
女の子と戦車の8
ガールズ&パンツァーの8話を見ました。

準決勝の準備から準決勝戦の前半、という流れ。
西住さんのお母さん初登場です。
お姉さんはお母さん似っぽいから、西住さんの性格はもしかしたらお父さん似なのかなあ?
ご両親にどんなロマンスがあったか気になるかも。

学校サイドでは、生徒会がようやく事情を打ち明けるのかと思ったら先延ばしでした。
「責任を負わせたくない」とは会長の言ですが、嫌がる西住さんに戦車道をやらせて作戦を立てさせ隊長にし、しかも作戦中はとくに隊長を立ててる訳でもなく・・・と、今までの行動が既に責任だけ押し付けてる格好なのが(汗)
おまけに最後に負けそうなタイミングで事情を打ち明けてしまう辺り、何とも困った心遣いです。
もっとも生徒会の人達だって、戦車道部の無い学校なのに「戦車道大会で優勝しろ」という無茶な条件を突きつけられて可哀想ではあるのですが。
この学校の経営者はどんな人なんだろう・・・?


試合の方はプラウダ高の隊長が今にも「頭が高い」と言い出しそうでしたけど、お子様な性格だからちょっと違ったのが残念でした。
釣り野伏せという作戦なのにやられた車両は補習って、囮役の人がちょっと可哀想かも。
大洗チームは見事に引っかかってましたけど、今までの戦績を考えるとこれは仕方が無いかなあ・・・と感じました。
西住さんには、ああいう場面で皆を止めれる厳しい副官が居た方が良いのかも?


見事に追い込まれた大洗チームですけど、ここからどう逆転するのか楽しみです。
[READ MORE...]
どらまCDとか
相方さんが、氷菓のドラマCDの2巻を買ってきてくれました♪
ええと・・・相変らず本編との落差が凄いです(汗)
けど、どれも面白かったですけど♪
田名辺先輩がそこまで萌える陸山会長の漫画や安城さんの原作はどんなのなんだろう・・・とか。
最後の『お披露目会』がちょっと判り辛かったので、映像付きで見たいなあ・・・とか。
個人的には『漫研の頑固者』が一番楽しめました。
ナコルル先輩と摩耶花ちゃんの喧嘩話なのですけど、ナコルルコスとフロルコスに対する互いのツッコミがなるほど確かに・・・となりました。
けれど、摩耶花ちゃんのフロルよりナコルル先輩のナコルルの方が票は入りそうですけども・・・

このドラマCD、3巻は出ないのかなあ?



CDとは関係無いのですけど、緋色の欠片が佳境にはいってきてます。
でも、第1シーズンで「玉依姫として覚醒すれば守護者もパワーアップする」と言われてたので、いつか覚醒するのかと思ってたら覚醒しないまま終盤に・・・
過去の記憶が戻ったのって、覚醒とは違うのですね(汗)
国の機関から出向してるとかいう芦屋おじさんは何もしないし、守護五家の人達は相変らず弱いしで、このままで大丈夫なのかなあ。
そんな中でも、珠紀と拓磨を互いに人質にして人柱にする、という策を巡らせるお婆さんの本気ぶりが凄いかも。
このまま死んでしまったらお話が終わってしまうけれど、土壇場で覚醒して一発逆転という展開だと第1シーズンの繰り返しになってしまうので、何か違った展開があるのかなあ?
ちょっと楽しみかも。
女の子と戦車の7
ガールズ&パンツァーの7話目を見ました。
今回は冷泉さんのお婆さんのお見舞いから戦車道部の強化準備、最後にアンツィオ戦という流れ・・・と見せかけたタイトル詐欺回でした(汗)
戦車の活躍をばっさり切ったぶん、戦車道部の子達の交流が沢山見られて楽しかったかも?
グループ内での交流は今までもありましたけど、全員での交流の様な場面は今回が初な気がします。
あんこうチームの子達が信頼されてるなあ・・・あれだけ活躍してるから当然なのかも。


お婆さんのお見舞いシーンの三人の私服姿が可愛かったかも。
みんな殆ど学生服で行動してるので・・・今のところ一番おしゃれに無縁そうな秋山さんが、お披露目衣装の数がトップという状況はどうかと思います。
というか、沙織ちゃんにももっとおしゃれを!

西住さんに感謝されてデレデレになる秋山さんがちょっと可愛いかも。
入学した学校にいきなり戦車道部が復活して、大好きな戦車に乗れて戦車知識が役に立って友達が沢山出来て、しかも大好きな西住さんと友達になってと、秋山さんにとって今は夢の様な環境なのかも。
そう考えると、彼女が偵察や練習に張り切る姿も微笑ましい気がします。


新戦力のお披露目は次回に持ち越しらしいです。
パワーアップ内容に関してはよく判らないので、こちらのmrtkさんの記事を参照に・・・
新しく車両を増やすのか、それとも乗り換えるだけなのか気になります。


次回は戦闘シーンあるのかなあ・・・?
六巻目♪
毎月最後の金曜日は氷菓のBD発売日♪
先日さっそく、氷菓の第六巻を買って来ました♪
カンヤ祭の歩き方がついてる!
何か楽しそうな内容で、本当にカンヤ祭をやってたら見に行きたくなってきます♪


おまけCDの、ありえない幕間劇の11は『愚者のイントラップ』
奉太郎君と供恵さんの会話から察するに、11.5話と12話の間かなあ。
折木姉弟のスキンシップ、でした。
供恵さんはやり過ぎじゃないかなあと思うのですが、この頃の奉太郎君は落ち込んでたから元気付けようとして・・・なのかなあ?

12は『限りなく仕組まれた例の作戦』
とある出来事に関して会議を開く古典部、というエピソードでした。
単語を格好良く言い換えるだけで、何だかスパイドラマみたいな会話劇になって面白いです。
ここでも奉太郎君がひどい目にあってて、ちょっと可哀想かも。

その後に収録されてた自主制作映画のBGMは、アカペラ部の歌との落差が凄いかも(汗)


オーディオコメンタリーは普段通りのおっさんコントでした。
一人称の小説の解釈や、文化祭の大変さとか、色々なお話が聞けて相変らず面白いです♪
本郷さんの脚本の話は「ああ、なるほど」ってなりました。
確かに奉太郎君の推理した本郷さん案は面白そうですけど、映像化すると8話のあの出来になるのですよね・・・
漫画研究会のコスプレのお話とかも面白かったです。
ナコルル先輩はもうナコルル先輩で良いと思うのですけど。
当初の案のままカンヤ祭をやったらどうなったのかなあ(汗)


コミックスに付いてくる、11.5話にもオーディオコメンタリーが入るらしいので、楽しみかも♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。