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気まぐれねこ日記
猫ひげが遊んでいるゲームの事なんかを徒然と書いています。
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映画・・・?
緋色の欠片というアニメをちょこちょこ見てるのですけど・・・
主人公側が負けてばっかりという、ちょっと珍しい展開のアニメで面白いです。
一度目に負けたときは、てっきり修行みたいな事をするのかと思ったらそうでもないですし・・・
ヒロインの女の子が覚醒したら、周りの男の子達も強くなるみたいなんですけど、いまのところ一向にその気配がありません。
何だか・・・最終回までに勝てるのか心配です。



それはさておき、氷菓の第8話を見ました♪

古典部の皆で、2年F組が文化祭に向けて撮影した映画を見に行く、というお話だったのですけど・・・
脚本を書いた子が途中で倒れたために事件が起きた所までしか出来てない未完映画で、しかも「これで犯人を推理して欲しい」という無茶振りです。
これは氷菓初の本格推理・・・なのかなあ?
細かい脚本はともかく、プロットというかトリックぐらいは映画を撮る時に決めてないと、撮影の時に矛盾が出そうで怖い気がするのですけど・・・
映画撮影って、そういうところは気にしないのかなあ。
推理を頼まれた時の、折木君の嫌そうな顔が可愛いです♪
その後千反田さんに「気になります」って迫られる折木君と、それを見て微笑ましそうに見る福部君と伊原さんにもほわほわです♪
今回は控え目でしたけど、こうやって二人でじゃれあうのは福部君と伊原さんにも好ましく思われてるんだなあ。
「犯人が判らなかった時に責任が取れない」と言う台詞は、折木君の誠実さが出てるなあと感じます。
折木君って省エネを気取っているけど、何だかんだといっても千反田さんに付き合ってあげたりと、根っこの部分で優しいのが魅力かも。


映画の中のトリックはわかりませんけど、ナントカ巣友里さん(名前の頭の漢字が読めない・・・)が怪しいかな、と思いました。
建物を指定したのも見取り図を見つけたのも鍵を見つけたのもこの人なので、被害者を現場に誘導してるんじゃないかな、と感じます。
侵入口は窓、かなあ?
でも悲鳴を上げさせずに腕一本を切り落とした手段がわからないです。
真相はどうなんだろう・・・?

ちょっと気になったのは、冒頭のメールやチャットのやり取りと、折木君が「気になります」攻撃をされてるときに入須さんがにやっと笑った気がした事です。
もしかしたら、脚本を見てあまりの不出来さとか致命的なミスを見つけた入須さんが、脚本の子を手厳しく批判して辞めさせ、その代役を折木君にやらせようとしてるとか・・・
ううん、チャット相手の「あ・た・し♪」っていう人が氷菓の一件を入須さんに教えたと思うんですけど、誰なんでしょう?
糸井川先生にしては何か言葉遣いが違う気がするんですけど、他に氷菓のことを知っているのって古典部の四人だけのはずですし・・・

今回の話は全然判りません(汗)
やっぱり私には、折木君みたいな推理力は無いみたいです。


次回は『古丘廃村殺人事件』
映画の犯人を推理する人達の話を聞く・・・ということは、解決編なんでしょうか。
どんな結末なのか楽しみです♪
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