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気まぐれねこ日記
猫ひげが遊んでいるゲームの事なんかを徒然と書いています。
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愚者のエンドロール
米澤穂信さんの『愚者のエンドロール』という小説を読みました。

氷菓の原作小説で、伊原さんが表紙の可愛い本です♪



これはアニメ版の8話から11話までのお話みたいです。
探偵役の3人に3日かけてお話を聞いたりと色々ちがうところもありましたけど、お話の流れは大体アニメと同じ感じでした。
本郷さんの脚本とか、文字のヒントはやっぱり小説の方が見やすいなあ・・・
改めて脚本部分をみると、本郷さんって本当にクラスメイト想いで細かい気配りをしてるなあと感じます。本郷さんが続きを書けなくなっても誰も責めなかったのって、優しい本郷さんが皆から好かれていたからなのかも。

奉太郎君と千反田さんの距離感は小説版氷菓の時と同じで、「千反田相手だと具合が良くない」と言って彼女のお願いを断れない奉太郎君と、純粋に信頼を寄せる千反田さんの関係が可愛らしいです♪
推理を間違った事に気付いて悩んでいる時も、自分の省エネ主義を持ち出すより先に千反田さんが納得してない事を思い出す所にほわんときました♪
最後の千反田さんと奉太郎君の会話が小説ではチャットになってましたけど・・・これってもしかしたら、失敗して落ち込んでる自分を見せたくないけど、千反田さんを満足させてあげたいっていう奉太郎君の意地かなあ?

とても面白くて、大満足な小説でした♪
けれど、続きがすごく読みたくなって困ります・・・
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