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気まぐれねこ日記
猫ひげが遊んでいるゲームの事なんかを徒然と書いています。
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妄想の中学生
映画『中学生円山』を観てきました。

多感な時期の男の子である円山君の妄想と青春と・・・何というのでしょう。
下ネタが苦手かどうかで評価が分かれる映画かも。
私はこういうの、少し苦手な方・・・かなあ。
いちばん凄いのは、たぶん自主トレのシーンだと思います。
円山君役の役者さん、このために凄く頑張ったんだろうなあ。
・・・いちばん下ネタでしたけど(汗)





円山君は想像力あるなあ、と感心します。
普通そんなにいろいろな設定思いつかないですよね。
けど、トリップする方法は体に良くなさそう(汗)
引っ越してきたシングルファーザーの人を切欠に、妄想がどんどん変な方向へ行くのが面白かった・・・のかなあ。
最初の切欠が子連れ狼から警備会社のCMモドキまで色々で、ちょっとおかしかったです。

終盤のバトルが、一瞬妄想なのか現実なのか分らなくなったのは面白かったかも。
あの良く分らない銃器も妄想設定を聞いた下井さんが作ったのだったり、するのでしょうか。
マスクを作ったり自作DVDを制作したり、下井さん多彩です。
円山君のぐにゃぐにゃトレーニングも活かされていて、格好良か・・・ったのかなあ。
最後にヒーローになれた事で、気になる子に振り向いて貰えたのは素敵でした。


劇中で下井さんが「この大きい団地で、誰がどんな人か分らないのは凄い事」と前向きに言っていましたけど、最後まで円山君の家族同士でさえも互いの本当に気付かなかったのは、ちょっと皮肉かも。
結局奥さんの不倫もバレないままでしたし・・・あ、でも妹さんとお爺さんのロマンスは可愛らしかったです。
「一人だと徘徊だけど、二人ならデート」と言える妹さんの感性にほっこりしました。


最後の「正しく生きたい、それだけです」という下井さんの言葉は、終盤までキレると怖い人と思っていたのですけど、彼の過去を知ると深い言葉だなあという気がします。

ちょっと苦手だけれど、それなりに楽しめた映画でした。
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