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猫ひげ

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気まぐれねこ日記
猫ひげが遊んでいるゲームの事なんかを徒然と書いています。
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むしし
『蟲師』の第8話「風巻立つ」を観ました。
とりかぜを口笛で操る船乗りの男の子のお話、かなあ。
夜に口笛を吹いてはいけない、というギンコさんの忠告をうっかり忘れてしまったのが発端なのですけれど、家庭の問題がメインみたいでした。
検索で偶然見つけたのですけど、鳥風という言葉は春の季語で、渡り鳥の羽音を表すそうです。

息子の乗っていた船が沈んだというのに、帰ってきた姿を見ても「無事だったのかい」の一言で済ませたり、給金が貰えたかどうかの方を心配する母親にええっとなりましたけれど、なるほど継母なのですね。
この態度は、男の子がすねるのも分ります。
呼蟲を集めるのはやり過ぎな気もしますけれど・・・

最後に呼蟲を片付ける為にとりかぜを呼んだら、風で家が吹き飛んだシーンは面白かったです。
メガネ先生とギンコさんのやっちっゃた、という表情も、直前まで男の子が立ち直るかどうか心配していただけに、何だかコミカルでした。
「その後、里で少年の姿を見た者はいない」というギンコさんの台詞がありましたけれど、港で風が無いのに動く船が一艘あって、ちゃんと船乗りとして働いてるのだなあと判って良かったです。
あんな家族と一緒に居るより、独り立ちした方がずっと良いですものね。
色々とありましたけど、最後はほっと出来て良かったかも。

次回も楽しみです♪
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